Photo

shijimi studioメンバーのフォト日記

shijimi photo:Thailand 06 Oct 2017

[ Photo album : Thailand 2017-10-06] Created by shijimi studio

2017-10-06。タイ最終日。
午前中は寺院ツアー。午後はJatujak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット)と雑貨屋さんへ行き、トムヤムクンヌードルを食して締めとした〜。

寺院ツアー

Wat Arun(ワット・アルン(暁の寺院)):三島由紀夫の小説の舞台になった。色とりどりの陶器が貼られている。*修復工事実施中*


Wat Pho(ワット・ポー):圧巻でした♡


Wat Suthat(ワット・スタット):お寺の前には「サオ・チン・チャー」と呼ばれる赤い鳥居のような巨大ブランコがある。
Wat Suthat(サオ・チン・チャー):ワットスタット正面にそびえたつ赤い鳥居のようなものは「サオ・チン・チャー」と呼ばれる巨大ブランコ。昔はこのブランコに6本のロープを掛け小船を吊るし、4人の司祭が乗ってロープが地面と水平になるまで揺らす行事が毎年旧暦の2月に行われていたそう。

写真が撮れなかったのだけど見学したところで、Wat Traimit(ワット・トライミット(黄金仏寺院)):ラーマ5世によって建てられた寺院も。別名「大理石寺院」とも言われる。


Wat Benchamabophit(ワット・ベンジャマボビット):大理石」は英語で「Marble」だから、「Marble Temple」(マーブル寺院)とも。

たまたま小坊主さん達のショートスクールの開催式?に遭遇。みんなムチムチしててカワイイ〜


午後、Victory Monument BTS Station(BTS ビクトリーモニュメント駅)にあるフードコートでサクッとランチ!確かこれでB85。安くて早くて美味い! King Power Complex(Duty Free)



金曜日だけど、3割くらいは開いているとのことなので、MoChit Station(モーチット駅 (BTS))にあるJatujak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット)に行ってみた。金曜日だったので開店数はまばら。お店はいろんなものがあって面白かった。でも、ここは少し歩くのは気をつけた方が良さそう。実際、私達の後ろに変な男の人がしばらくくっついてきていた。もしかしたらひったくり?の類だったのかも。。??ウィークエンド・マーケットではモノの相場がもう少し把握していたら、良い買い物ができたかも。。タイでは値引き交渉する前提の値段が設定されているので、もう少し物価の感覚を理解する時間が欲しかったなー。またそこではいろんなものが売られていたけど、、小動物の販売もされていて不衛生だったことが辛かったな。そこもアジア、タイの本当の姿なのだろうけど。。


それからまた雑貨屋さん(KOONとNear equal(ニアイコール))に行き、最後のでジナーはレストランも兼ねているNear equal(ニアイコール)で。

ココナッツファーム、水上マーケット、アユタヤ、寺院巡り、ウィークエンドマーケット、繁華街、象さん初乗り、トゥクトゥクも乗車、パッタイ、タイスキ、トムヤムクン…はふー。いつのまにか盛りだくさんになっとった。。
2泊4日のわりにはギュギューっと、タイのいろんな顔を見ることができたかな。私たちに接してくれたタイの人たちはとても優しくて穏やかで、面白かった。こんな楽しい時間を経験できて感謝!おしまい

shijimi photo:Thailand 05 Oct 2017

[ Photo album : Thailand 2017-10-05] Created by shijimi studio

2017-10-05。この日はツアーでCoconut Sugar Farm(ココナッツファーム) → Damnoen Saduak Floating Market(ダムヌンサドゥアック水上マーケット)。午後からAyutthaya Historical Park(アユタヤ)の観光。

Coconut Sugar Farmではココナッツシュガーの製作工程を見学できる。トイレ休憩も兼ねていて、私は利用しなかったのだがトイレは水洗ではなく汲み取り式だったそう。ココナッツシュガーの試食もできて、恐る恐るほんのちびっと食してみたらほんのり甘くて美味しかった。

ココナッツの残骸が山のようにあちらこちらに放置されていて、、うん、ゆるいんだなぁ。。笑

Damnoen Saduak Floating Market(ダムヌンサドゥアック水上マーケット)では、たくさんの観光客だらけでごった返し。

ココナッツアイス売りのおにーちゃんたち。タトゥーがすごかったけど、商売の仕方は他の人よりマトモでちゃんとしていた。

イケメンのおにーさんも働いています!

主婦?のおばちゃんと若いおにーちゃんも一緒の職場で頑張ってます!

ブランド品を扱っているお店のおじちゃん。コピーはダメなんだよって言っているのに、満面の笑みで「これコピーだよ、安いよ!」えー!?笑

タイのバナナは甘くて美味しいらしい。食べればよかった。日本に輸入できないんだって。

もちろんこの水上マーケットも観光客用なのでしょうが、それでも体験してみる価値はありかと。
もう水上マーケットという存在自体が私たちにとっては非日常。一度ロックオンされたら最後、客が買うまで値切り交渉しようとものすごいしつこい。。アジアの商売魂をまざまざと見せつけられた、そんな体験。

ランチはAsoke(アソーク駅)に一旦戻り、各自適当に1時間休憩。あまり時間もないので、なんとなく土地勘を得ていた駅近のTerminal 21のBaanying Cafe & Mealに入店。前日、下見でこの辺りをうろうろしていてよかった!

午後からAyutthaya Historical Park(アユタヤ)へ。

象さんにも初めて乗りました。一旦後ろに引かれて前に引っ張られる感じ。乗馬とは全く違う乗り心地。



Wat Yai Chai Mongkon(ワット・ヤイ・チャイ・モンコン):1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔が有名。


Wat Phra Mahathat(ワット・プラ・マハタート):アユタヤ王朝第三代「パグワ国王」により1374年に建立。破壊された仏像の頭部が大地に横たわりその場所に根付いた樹木が、傷ついたブッダをいたわるように包み込みながら成長したとか。


Viharn Phra Mongkol Bopit(ヴィハーン・プラ・モンコン・ボビット(外観)):1603年にラーマティボディ2世により作られた、タイ最大の高さ17mのブロンズ製の巨大な仏像を安置する塔堂。




Wat Pra Srisanpet(ワット・プラ・スィ・サンペット):ライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われていた。東西に並ぶ3基の仏塔。トライローカナート王(1448~1488年)とその王子達の遺骨が納められていたらしい。仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていた。
*各説明はリンク先のページを一部抜粋しています。

ビルマとの戦争で歴史的建造物の破壊が痛々しいけど、それでも尚、悠久の時を経て今も残っているのをみると感慨深い。