Diary

プルメニアとウンベラータ

今日は元同僚からプルメリアを頂いた。

そして母からウンベラータも引き取った。

数日前にさっしーから八ヶ岳のお土産でもらった黒百合の球根を植えた。


植物がたくさん我が家にやって来た!でも、場所がないので、もう受付できません。。

shijimi photo:江戸川区花火大会撮影20180804





会社の同僚と初めて花火大会の撮影に挑戦!
結果は初めてにしては上出来じゃない?
shijimi photo album  – Fireworks at the Edogawa (Aug 4th, 2018)

次回の課題
-三脚の使い方、特に首回りの復習
-SDカード、読み込み早いものにする
-スマホとのwi-fi連動、しっかりと
-構図、考える
-場所、考える

「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展
https://goo.gl/do4c9c
2008年の横トリ、2009年には六本木アートナイトでやっていた霧の彫刻。今回はエルメスのガラスを氷の大地と見立てた霧の風景とのこと。

メゾンエルメスの展示は量が個人的には丁度よく、観やすくて、作品の理解を助けてくれる関連資料も幅広く置いてあって楽しかった。

資料、時間が足りず全部は読めませんでしたが、以下はその抜粋メモ。

中谷宇吉郎
氷のことは氷に聞かないとわからない
→地球環境のことは氷に聞かないとわからない

無重力状態だと対照的な雪の結晶ができるが、重力があると対流がうまれ、歪んだ形になる。

中谷芙ニ子
禅、間
その存在は重ならない
その間
美は人と自然が築く関係のなかにあり、それを通じて本能的に知恵を身につける、自然を守る判断ができるようになる→作法

体験志向の作品へ
→温度差(温度がものに変化を与える)

形を残すよりプロセス自体に興味
他者と社会に対する興味
死ぬ 腐る デコンポーズのプロセスは微生物が生きるプロセスへと変換→自然との調和→エコロジカルへ

禅の精神からの間(ま)。
いきものとモノとの関係性、芙二子さんの自然に対する美意識や知恵。
様々な気づきがたくさんありました。

本当に素敵でした。3/4まで開催です。