ポピー入院:子宮蓄膿症または腫瘍の疑い1

伯母の愛猫ポピーが2日前から急に何も食べなくなり、水も少ししか飲まなくなった。
急いで2/19(日)10時に近所の動物病院で待ち合わせて診察へ。
子宮蓄膿症か、腫瘍の疑いがあり、結局、夜19時〜22時の間、緊急で子宮摘出手術となった。

あらかじめ凶暴猫だと伝えてあるので、早々にカラーを巻かれたポピー。このときはまだ我慢している。。

3つの検査を実施

1. レントゲン
レントゲンに大きく子宮が映っていた。子宮は細くてあまり見えないものらしいが、異常に大きくなっていた。
また心臓も横からみると普通なんだけど、上から見ると脂肪が多いせいか、状態がわかりずらいため、麻酔のリスクがあると言われた。

2. 血液検査
血液検査では白血球の値が96。通常の値だが、これからひどくなっいくことで値が増大するか?または、すでにひどくなったあと(つまり細菌との闘いに破れた)で落ち付いてみえるのか、1回目の検査のためちょっと判断しずらい。
また、腎臓の値もあまりよくなかった。点滴をこれからしないといけないだろうとのこと。

3. 超音波
レントゲンで映っていた子宮の状態を調べた。やはり黒く映っているため、子宮の中になにかが入っているのかもしれない。

超音波で、子宮の状態観察。赤丸が子宮。本来子宮にはなにもないのであまり映らないものだが、液体か膿か、腫瘍か。。で映ってしまっている。

先生3人がかりで取り押さえて超音波検査。先生の手や腕にポピーの傷跡が。。申し訳ない。。

22時、病院から電話があり、無事手術は成功。ただ、子宮の中はあまり液体がなかった。とはいえ腫瘍と断定しにくいとのことで、細胞を病理検査へ(検査結果は一週間後)
この病院はとんたらのときも大変お世話になったのだが、院長先生が新しい方に代わり、病院もリニューアル。グループ病院の1つとなった。手術器具などがもっと整っている小滝橋の病院で手術を実施し、そこで入院中とのこと。
麻酔が少し切れて、うなってる(苦笑)とのことなので、うなる元気はあって良かったと思う。
明日からご飯を食べてOKなのだが、家とは違うため、緊張して食べないかもしれないので、早めの退院となるかもしれない。いずれにせよ、明日、伯母と一緒にポピーのお見舞いに行こうと思う。