絵画制作diary12

1022.jpg
今日はdancer teamが登場!ryocoさんも後に来てくれて、プログラムの概要と流れのイメージを共有化。みんな同じ認識でイメージしていたので、スムーズに決まる。
>kalinちゃん、Jhonnyちゃん、ryocoさんお忙しい中、遅くまでありがとうです!!
kalinちゃんがワークショップでやってきたというインプロ(即興)をJhonnyちゃんとCDの音、ryocoさんのカリンバの音に合わせて踊ってみせてくれた。
相手の動きをマネするだけ。でも、だんだんと共鳴しあい、動きが激しくなっていく。そこにryocoさんの音が加わる。必然的にdancerはその音に体を合わせようとする。だけど、時々裏切られてしまう。。そんな思いもよらない偶然が、思いもよらない形を作っていく。
コラボレーションはそういう偶然の連続。ダンスも音楽も絵も。。決して他者に依存するのではなく、共鳴していくこと。それは他者を思いやること。。