デジカメ講座:花火の撮影ポイント

昨夜は毎回出席しているデジカメ講座にいってきた。今回のテーマは花火の撮影ポイントの座学。自分が暗いところでの撮影するときによく失敗する理由がわかって、またいい勉強になった!!
以下はメモ。


*打ち上げ花火の場合
– 基本的な準備と設定
・小道具(レンズのフタ)を作っておく
材料:レンズの大きさに合った茶筒のフタ、黒い紙、黒い紙テープ、木工用ボンド
作り方:茶筒の中側を黒い紙でボンドで貼り付けふちを黒い紙テープでふちどる
・三脚(安定したしっかりしたもの)、レリーズを使用する
・ISO100 F8、11が従来からのお決まり設定(特にフィルム)だが、デジカメの機種によってはF16、22にすることもある。
・バルブで撮影
– オーソドックスな撮影方法
1.茶筒のフタをレンズにかぶせる
2.バルブ設定をする
3.花火が着火された時にフタをあけ、花火が消えたらフタをしめる
4.花火が打ちあがるたびに大体3個ぐらいまでの花火で3を繰り返し、終わったら次のデータへ
※花火の個数が多すぎるとオーバー気味になってしまい、白っぽい花火となってしまうので注意。