鬼平落ち

最近、鬼平犯科帳にはまっている。
飲み友達から進められて読み始めたが、あまりのおもしろさに止まらなくなり、毎夜落ちるまで読みふけっている。
しまいには会社のMちゃんに「今日も「鬼平落ち」ですか。(笑)」と言われるほど。その彼女にも鬼平を貸すようになり、会社で「トイレにいってもいいかえ?」「これで終了でございまする〜」とMちゃんと毎日のようになんちゃって江戸語を使い、鬼平ごっこを楽しんでいる。
そして良く出てくる盗賊達のあだ名がカッコ良くて、自分のあだ名も考える始末。
「牛込のおとも」なんてどうかしら(笑)
鬼平に出てくる地名も私の家の周辺が多く、慣れ親しんでいる東京下町がでてくるのも楽しくさせられてしまう要素の一つ。


さて、そんなにはまってしまった池波さんにも興味がわき、彼がグルメな方と知る。
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そこで池波さんがご贔屓にしていた店ぼたんへ、前職の大先輩と一緒に行き、ごちそうになってしまった。
ここは明治30年頃から営業している鳥のすき焼き屋。『都選定歴史的建造物』なのだそう。
牛ではなくて鳥で普通の鳥肉や砂肝、レバー、つくねなどいろいろあってどれも本当においしかった〜。鍋はとても小さいのだけど、量は半端なくあり大満足。
そして最後はメロンのデザート。
なんか果物がドカーンって、今時あんまりないからすごく嬉しかった。