靴つくり34

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9/18 完成!!
世界に一つしか無いオリジナルのショートブーツ?
かかとの後部分のデザインもこって、足袋のような雰囲気を取り入れ、ちょっと和風テイストを盛り込んだデザインにした。履いた時の感じがなかなかの出来映えで、はき心地もバッチリ!


この日は2回分実施。それでちょうど今月で終了となり、また完成した。
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午後の部で一緒に受けているフランス人のフランソワさんのお手製スイーツ(ブルーベリーのプディング?)見た目はきんつばのような羊羹のような感じ。冷やして頂いたらとてもおいしかった!

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左:靴の底面をガラスで削り、紙ヤスリで#180、#240と磨いく。水を浸したブラシを使って、その上をなぞり、湿らせボロ布を指に固く巻いて、その面を急ピッチに擦って磨いていく。
これ、結構大変な作業。私は右肩の腱鞘炎が治りかけていた状態のため、無理ができず、ちょっと手を抜いてしまわざるを得なかったが、それなりにキレイに仕上がった。これは革を磨いて締める作業。
右:締めた上にロウを施す。フィラー(だったかな?)をかける

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SAPHIR(サフィール)でアッパー(甲革)と底革の間に入れる細革部分も含めて、ソウルの横の部分に色付けし、ボロ布で余分なものをとりつつ、なじませていく。

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出産シーンです。。
ここは助産院か?というのはジョーダンだが、靴が完成し、型から外す時いつも「さあ、出産です!」と言っている。やはり長い期間手間ひまかけて制作するのだから、自分の子供のような気分になるのはわかる気がする。
ただ残念なのが、ベージュ部分にまったりとついてしまった、手の汚れ。。これ、作業中に釘の鉄の酸がついてしまってなかなか落ちない。これからいろいろ革クリーニングを調べてみなくちゃ。また、インソールが緑の革がないため、できなかったので先生が用意してくれることになった。

これでしばらく靴教室はお休みする。
これからまたお金を貯めてすぐに革小物教室へ修行する予定。
そこで培った技術を使う事でまた自分の作りたい靴をデザインして制作していこうともくろみ中。ウシシ。
先生、ありがとうございます!また復活するのでその時はお願いします〜。