とんたら通院:腎臓治療16

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2013年2月6日 午後18:00
トンちゃんは天国へ旅立ちました。

ちょっと苦しい状態のトンちゃんの写真もアップしています。
どうしても現実としてまっすぐに受け止めたい気持ちと、現存するトンちゃんの意識があるときの最後の写真だからです。


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前日深夜2時。口を数ミリ開け始めたのをみつけ、夜間救急外来の病院へ。
その時点ではすでに呼吸が少し荒くなり、酸素室へ。

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トンちゃん、苦しみの絶頂でした。。
どうしてやることもできず、もどかしさで一杯。
先生がこの時、素早い時点で検査をしてくれていれば良かったのに。。
悔まれるところ。。
いや、この日の朝、かかりつけの病院に行っていたのだから、電解質の血液検査をしてもらえばよかったのだ。。カリウム剤を私が飲ませればよかったのだ。。
とにかくこの数時間がすごく悔しい。
苦しみをできるだけ軽くしてあげたかった。

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でも、家族みんなも病院にかけつけ、トンちゃんの名前を一日中必死に呼び、幼なじみのおにいちゃんや、写真を撮ってくれていた友人もきてくれて、本当にトンちゃんは一生懸命それに応えようしてくれていた。
極度の呼吸困難の状態を約3時間闘いぬき、2度の心臓停止と呼吸停止を乗り越え、最後の最後まで力をぬきませんでした。

毎朝、マクラ元にきて起こしてくれていたトンちゃん。
自分の主張を通したい時はオシッコしちゃうトンちゃん。
いつも寝る時も必ず私と添い寝して、しばらく経つとタラちゃんのところへいっていたトンちゃん。
どこの獣医さんに行っても、絶対に爪を立てずよく我慢するので、感動されて褒められていたトンちゃん。
もらってきた時はぶっちゃいくだったのに、とっても美人に成長したトンちゃん。
もう数え上げたらきりがない。。
ああ、いまだに信じられない。
トンちゃんがいないなんて。トンちゃんの遺体がすぐに動きそうに見えるよ。
病院で最後みとってくれた夜間とは違う女医さんも最後は一緒に泣いてくれていました。
病院の人達もトンちゃんがとてもいい子だったんだと、瞬時にわかってくれていたんだろう。

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愛してるよ、トンちゃん。。約18年、私のそばにずっといてくれて本当にありがとう。
安らかに眠ってね。どうかタラちゃんを見守ってください。