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Wo shi Ribenren Exhibition

29日(日)はOZONEの後、母達と別れてBゼミの友人Rちゃんと一緒に同じくBゼミで一緒だったKAORUのExhibitionへ行く。
>>Wo shi Ribenren

KAORUのExhibitionはかなり久しぶりだった。
もう、はじめてから8年たつなんて…すごいなぁ。どれもすごく斬新で独創的な器。創作料理も今回のは特にボリュームもありおいしかった。

けっこう初期のころからKAORUのExhibitionは何度か足を運び、私の母や叔母とも交流してもらってる。KAORUには家族ぐるみで以前とてもお世話になったこともあり、とても大事な友人。パリやNYでの個展も行い、どんどん規模も大きくなっていった。器だけでなく、洋服のデザインも手がけていて、KAORUのお母様が洋裁担当。

さて、このExhibitionが今までのひとまず締めくくりとなるとのことで、KAORUのお母様が大阪からいらっしゃっていた。また、KAORUの妹のまこちゃんにも久しぶりに会う。なんか雰囲気が変わってきれいになった感じだったなー。
お母様曰く、KAORUから電話がかかってくると細かい所にうるさいので出るのをやめようかと、ためらうこともあるそうな(笑)
すごく暖かい家族でほんと好きだなー☆

今回のお料理はそれを食す人のイメージに合わせて器をKAORUがチョイス。
以下は私宛にきた器。

今回は白をテーマにした5品。

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「ひびきある白」
一番下が粉チーズとおからを炒ったもの。その上にじゃがいも、里芋、かぼちゃ、レンコンといった根菜類を一度蒸したモノが。その上にごまのソースと花山椒。

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「白く密やかな強さを持つ」
こんにゃくをオイスターソースとガーリックで味付け。その上にもやしと菊の花とナムルをのせたもの。

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「白くやさしく覆う」
大根とネギと豚バラ肉をお出汁で煮込み、豆腐のソースとゆずの千切りのせ。

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「暖かく白く」
わけぎのご飯の上に素焼きのしめじと茗荷。その上に自分でほうれん草ととろろが合えてあるあんかけをかけて食す。

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「やわらかく沁み入る白」
デザート。コンデンスミルクとグレープフルーツ、桃のハーモニー。上にクミンシードをのせ、アクセントに。

美しい器とおいしい創作料理に大満足でした☆

コメント (4)

shijimi:

もちろん!残念ながら今回でしばらくお休みのようなのだけど、きっとまたやるんじゃないかなと思います(笑)たのしみにしててね!

Flores:

毎回お食事付きのexibitionなんですか?!目もお腹も満たされるなんて幸せですね!次回是非声をかけてください♪楽しみにしています!

Foresさん
コメントありがとう!
いやいや、私はたいしたことないので…(^^;お恥ずかしいわぁ。
フフ、ほんとに今回のはすごくよかったよ。また料理も最高においしかった☆
以前は大勢誘っておしかけて行った事も会ったんだけど、Exhibitionの場所が個人宅だったことや、また、KAORUのExhibitionはいつも早々に満席で予約がとれなかったりする事が多くて、時間調整とかが大変になってしまうこともあり、こういったExhibitionのしめくくりなので、Bゼミの友達と行く事に☆
また、きっとやるとは思うのでそのときはぜひお声をかけますよ!
以前一緒に行った仲間(横浜組)とかも紹介しますので、きっとたのしく盛り上がると思うなー♪

Flores:

うわぁ~!どれもこれも素敵な器ですね!そして、美味しそうな料理!!独創的かつあたたかみを感じる器ばかり!すごい、すごすぎる!!その人のイメージに合った器で食事を出すなんて、なんて粋な計らい。大事なお友達の活躍を肌で感じることができるって素晴らしいことですよね。さすがしじみさんのお友達だわぁ。類は友を呼ぶ!

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