戸高千世子 山中堤 スパイラル・ワーク
"雨や雪代水を集め、棚田を潤す溜池にパネルを浮かべ、陶とガラスによる壺の「花」を約200個咲かせるという作品。
菊池歩 「こころの花−あの頃へ」
作家と集落の人々が協働で作った、2万本を超えるビーズの花をブナ林の中に。
この妻有トリエンナーレは3回に1度のArtのお祭りのようなもの。かれこれ3回目の開催。そして私もこのトリエンナーレは3回目。そう、つまり毎回見に行っているというわけです。
今年は初めの時に比べて大御所がそんなに新作を出展することがあまりなく、見応えがあるのかなーと少々心配していたのだが、そういうことをあまり感じず、面白い作品をいくつか見る事ができた。
又、以前からある作品が3年、6年経ってどんな感じになってきたのか、風化のしかたとかを観察してみたいと思っていた。
写真など、まとめて別のページでUPしたいと思っています。その時もまたこのblogでお知らせします。