最後の野彩亭
先月で地元の親友K-る子のお店、野彩亭が幕を閉めた。
5月にK-る子から「お店を閉める」と聞いた時、とても寂しい思いがした。
また、少し前に会社でもとてもお世話になっているmさんが家庭の事情で退職されることを聞いたり…と。なんだかこの時期、私の周囲の方々の区切りをつけるタイミングが重なってしまったようだ。
野彩亭は10年とちょっと経営をされていた。凄いと思う。24歳の若さ(あ、歳バレるね)で店長としてお店を切り盛りし、ガンバってきていたし、自分より年上の主婦をパートに雇い、紆余曲折…。いろんな人間関係があって、苦しくも辛くもあり、また気持ちが通じた喜びと、周囲の温かい人たちに囲まれて楽しく大量のお惣菜を毎日毎日作り続けていた。
閉店前夜は夜中の12時位まで翌日のランチの仕込みで、揚げ物をしていたり、最後まで気を抜く事なく笑顔でやり通したK-る子。
本当におつかれさまでした。
そしておいしいご飯をありがとう!!気軽にご飯を食べにいけるところが減ってしまい、とても残念で悲しい。お客さん達にも愛されていたこのお店はずっと忘れないよ。
これからのK-る子の活躍をお祈りしてます☆


