今日は朝、ゆっくりと起床し、家の中の一週間分の掃除。。
と、山のような洗濯を次々とこなしていたら、ソファカバーに血液のようなものが。。
んっっ!?まさか?とんちゃんがさっきここで寝てたよなぁ。。なめてたし。
もしかしたら病気かもしれない。。と思い、先ほど病院へ。。
とんちゃんは前の同居人の固い主張で避妊手術をしていません。
なので、考えられることは2つ。
-膀胱炎の疑い
-子宮内膜症または子宮蓄膿症の疑い
ということで血液検査、レントゲン、超音波断層検査をしてもらう。
検査結果
-血液検査では、白血球の数値、腎臓、肝臓の数値などは問題なし
-超音波の膀胱の映像を見ると、形がきれいなカーブではなく、少し角ばってはいるが、ちゃんとおしっこが溜まることが可能で機能は問題なし
子宮蓄膿症のような大きな腫れも見受けられなかった。
-レントゲンでは、便が溜まっているようだが、やはり子宮の異常、膀胱の異常などはみられなかった。
*検査表
検査項目 検査結果 参考正常値 考えられる主な疾患
GOT 26U/l 18~53U/l 増加の場合:肝障害、筋炎。心損傷又は壊死等
GPT 49U/l 29~84U/l 増加の場合:肝腫瘍、肝壊死、肝炎、砒素中毒、貧血等
BUN 21.8mg/dl 17.0~40.0mg/dl 増加の場合:脱水、腎障害、心不全、副腎皮質機能不全
減少の場合:タンパク欠乏症、肝障害等
CRE 1.8mg/dl 0.6~2.0mg/dl 増加の場合:副腎皮質機能不全、尿路閉塞、腎障害等
WBC 48L 10 2/UL
RBC 1098H 10 4/UL
HGB 16.6H g/dL
HCT 59.6H %
MCV 54.3 fL
MCH 15.1 pg
MCHC 27.9L g/dL
PLT OVER 10 4/UL
pcv 50
TP 7.5
※GOT、GPTが肝臓の数値。BUN、CREが腎臓の数値。WBCが白血球を判断する数値
本日の処置
-水分が少々足りないせいか、血液が濃いので、点滴をして、血液の濃度を和らげる
-皮下注射を2本投与
先生からは膀胱炎か、子宮の病気か今の段階では判断がつかないので、おしっこを採取して検査が必要とのこと。石はないが、尿に結晶ができてしまっている可能性もあるので、おしっこで確認するのが一番確実なのだそう。また、様子を見るために2日か3日後に再度要診察とのこと。
また、もし膀胱炎だったとしても、子供をとるきがないのなら、子宮摘出手術はした方がよいとのこと。今の状態だったらとりあえず健康で体力もあるので、病気じゃないうちに避妊手術をした方がよいそうだ。歳をとってから子宮の病気になった場合、体力があろうとなかろうと手術をして取り除くしか方法がないからである。
ちなみに猫の場合は発情出血というのはないそうです。まれにあったとしても、猫がなめてしまうので、血液がでないのだそう。なので、血液が少しでもおしっこに混ざっていたり、どこかについていたりする場合は、何らかの原因があるそうです。
※本日の明細
再診料:1,050円
血液検査:3,990円
レントゲン:@2,520円x2
超音波断層検査:3,990円
肛門腺しぼり:525円
皮下点滴注射料:3,150円
皮下注射料:1,470円
皮下注射料:1,260円
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合計20,475円
おぉ!今回はけっこういってます。。が、健康にはかえがたい。
ちなみにこの場合の点滴は半日で全身にまわる様。ただ、寝方の姿勢によって肩にたまってむくんでしまうこともあるらしい。でもその場合はマッサージなどせず、ほっておいてよいのだそう。
とんちゃんは今日も目を文字通り皿のように真ん丸くあけ、どうなってしまうのだろうと。。と検査中はドキドキしていたよう。今日はよくがんばったね☆
たらちゃんも心配なので、また月曜日あたりにとんたら2匹の検査を念のためしてもらおうかな。