今日はさいたま芸術劇場にて、CONDORSの埼玉スペシャル公演2008:大いなる幻影を観に行った。
>>CONDORS
コンドルズの舞台、やっと観に行けた。おもしろかった~。
ダンスや映像、歌に影絵(特に最初のサバンナの歌に合わせた影絵が最高。)、演説、お笑い(?)などなどバラエティーに富んで、あきさせず、ぶっ通しの1時間半だった。いやー、笑わせて頂きました。
今回は3回目の公演だそうで、さらに、全くの新作ということだった。本公演で配布されていたプログラムに、良平さんのインタビューがあった。(以下要約)
この公演でこの場所に惑わされないリアリティを追求していく上で、それは勘違いの度合いを深めていくこと。舞台で起こることすべてが勘違いともいえ、そこに彼らなりの真剣なリアリティを注ぎ、大いなる勘違い(幻影)へ進んでいこう・・・
客層もなんとなくお笑いを楽しみにしているような雰囲気で、なんとなく若いお姉さん達が多いような(?:笑)
ジャンプかっこよかったなぁ。ホント、男の世界でカッコよかったっす。
会場からの帰り、駅前のバラがとても見事で美しかった。