感想としては、誤解を恐れずにすごくシンプルに言うと、最近の日本のダンスシーンはコミカル系のような・・・(なのでしょうかねぇ??)「コンドルズ」「珍しいキノコ舞踏団」「ニブロール」と若手のダンスグループの最近の活動や、舞台で使用した小道具などがインスタレーションの一部として展示されています。
それぞれのグループで何が好きで何が楽しくて、だからこんなことしています。というような意図がわかりやすくて良かったです。単純に面白かった〜。学祭のノリというのでしょーか。。。
また、この展示と同時にいろんなダンスの上映会やシンポジウム、公演などもあり、ちょっと目が離せません。
私がコンテンポラリーダンスに引き込まれてしまう原因の一つ。ダムタイプというグループがあります。もう亡くなってしまいましたが、このグループの中心的存在だった古橋悌ニさんが生前出演していた最後の作品だったと思います。この人たちのダンスがとても好きで「S/N」は3回ぐらい観ていました。彼らの「S/N」が期間限定で上映されます。