内容の一部
ひとまず中身をみても良い感じに仕上がっていて、ひと安心しました。
けっこうタイトな制作時間(約2日間)の中でしたが、かなり良い品質に仕上がっていたんじゃないかな、と思います。フフ、この手、私の手ですよぉ〜…なんて(笑)
本の後ろに彩色指導として私の名前が載っていて、なんか知らない人みたいで。思わず妹と「だれ?」って大笑いしてしまいました。
当初の予定では7枚〜9枚程度だったのですが、細かく撮影をして合計で200枚近く撮影をしたので、内容も手を加えて初心者の方から楽しんで頂けるように、掲載写真の枚数を増やしています。
この本の制作に携わる前に軽く他の出版社からでているぬり絵本をみていたのですが、下地作りをして、ある程度の完成度まで持って行く行程が細かく載っているのは今のところこの本ぐらいではないかなーと思います。
ちなみに、このぬり絵の本題のところの線画部分はとても大変だったのだそうです。線で表現する部分の扱いを網にして描いておいてあげるか、ぬる人がそのエリアまでなぞれるように点線で囲む形にするか…その判断にけっこう苦労されていたようです。
でも、その苦労も報われてとてもいい感じになっているのではと思います。この本を手にとって、ぬり絵を楽しむ人がさらに増えていただければ嬉しいなと思いました。
この装丁と線画制作をしていたHさん、百夜書房のMさん、本当にお疲れさまでした!
12月5日に発行のようです。みなさん、書店でみたらぜひお手にとってくださいね。
コメント (2)
あ、Mさんからご指摘受けました!
発売日は11月30日(おぉ〜、明日ではないですか!)とのことでした。(失礼しました)
bebibabiちゃん
よかったらみてみて!そういえばね、夢二の仕事の話を八式さんにしたら、小塚さんとのつながりの興味深いお話を聞いたよー。
投稿者: shijimi | November 29, 2005 8:37 PM
日時: November 29, 2005 20:37
へ〜〜、すごい!
みてみるよ!!
つか、お疲れさまでした。。
夢二だなんて、また渋いねぇ。
投稿者: bebibabi | November 29, 2005 10:59 AM
日時: November 29, 2005 10:59