今日はfuRuさんとこに行って来ました。私の家を施行してくれる河合建築さんと初顔合わせです。「よろしくお願いします!」
※アー、模型の写真を撮ってくればよかった。来週撮らせてもらってupしようかな。
家の方はというと…
この河合建築さんに見積もりのお願いをしていて、それが今年中には出てくる。そこで今年度はひとまず終了。来年にはその上がってきた見積もりの調整をしつつ、順調にいくと着工が2月ぐらいとのこと。。
そして今日も図面を頂く。。行く度に図面を頂くが、その量がだんだん増えてきて、今日のは約50枚弱。きっとこれももっともっと増えていくのかな…。
と、同時に請求書もドカッと…(笑)おぉ♪
図面をパラパラめくってみていると、〈シックハウス対策法検討〉なんてものがある。ホルムアルデヒドの含有量が全くない材質で作ったとして、1時間に0.5回換気をするのを基準とした、必要換気能力の計算。もし、建物の建材の中にホルムアルデヒドの含有量が少しでも入っていればその回数は増えるような形になるとか。。ホェ〜、そういう計算するんだぁ〜。。
その方式とその結果といった裏付け資料が沢山入っていたり、その他にも今流行(?)の構造配筋標準図とか、構造部分での組み方の仕様書のような書類等々入っていた。
立体物を作り上げて行くのに…建物を造るって、こんな平面的な処理能力も必要で、そこから3次元に組み立て直していったり、また2次元に分析して計算して裏付けしたり、確認したり…うーん、なんとなく平面描いて対象の形や質感を確認して、立体起こして空間確認して…私が理解しやすい形だとある意味、彫刻造るのと近い感じなのかなぁ。。(って私は数回しか立体物は作成していませんけどね:笑)むむ。。おもしろいし、そんな作り方を見て、なんだか新鮮でフシギ。。
また、現実的にこういう小さな一つ一つが非常に重要だし、そのための計算なんだけど、その根拠(基準)となる計算方式を考えた人ってどんな人なんだろう。。というか、なにが根拠になってそういう計算を見いだしたんだろう。。なんて、余計なことまで想像してしまった。。今現在の技術ではその基準が基礎なんですね。
これからが本当にいろいろ大変なのでしょうね。いっぱい決断しなくちゃ行けないんだろうし、頭の中のイメージ準備しておかなきゃ〜。フー、冬休みはゆっくりと図面とにらめっこして考えをまとめておこー☆
フフ、でも楽しみだなぁー♪