母の日のお食事に行く前に上野の森美術館(@上野)へ行く。
デッサン会に誘って頂いた恩師の池田先生の新作が展示されているので観に行きました。
>>上野の森美術館
私、今日がてっきり最終日(ホントは月曜日)だと勘違いし、最終日は15:00で終了してしまうことを出掛けに気づき、大慌てで家を出る。ほとんどメイクもせずギリギリだ〜!!と汗だくで駆けつけ、会場に15:00近くに着く。でも、閉館する気配すらなくて、あれ?おかしいなと思ったら今日ではなかったということにやっと気がついた(笑)
でも、ちゃんと観れてよかった〜。
池田先生の作品は「対話」というタイトルで、すぐにわかりました!
この「対話」シリーズはずっと先生がテーマにされて描いているものの一つです。
あの中心の人物の影は池田先生ご自身なのかな。。
先生の絵はいつもモノクローム世界のような感じを受けます。フトしたこの瞬間に…たまたま居合わせたこの空間に…、この一瞬の交わり、交差といったものを、非常に客観的なクールな視点で描かれています。
カタログの略年表を見ると、先生はほとんど毎年個展やグループ展等、コンスタントに作品を発表されている。だからあんなにお忙しいのがうなずける…。
その情熱とバイタリティはすごいものを感じます。これからも素晴らしい絵を描いていっていただきたいです。
ちょっと関係ないけど、先生の絵の画面に顔を近づけると日本画の匂いがするんですね。絵画の匂いは油も日本画も大好き。
やっぱり油絵をまた描きたいな…なんて思ってしまう(笑)
他にも今まで知らなかった方で私が魅かれた作家さんを見つけた。
笹田敬子さんという神戸の作家さんとの事。
→K'sgallery 笹田敬子
油絵。ものすごく感性で描いているブルーの気持ちのよい絵だった。