詳しい内容は上記のfuRuさんのblogに記載していただいているので、そちらを参照してもらうとして。。
実際の作業をしていただいている棟梁(親友に話したら、「棟梁」という言葉にしびれていた:笑)と初めてお会いする。
考えてみたら、こういった職人さんの世界との接点は普段は全くない。河合建築の奥さんとの談笑もあり、こういった職人さんの仕事の構え方、経営側の考え方、いろんなお話に興味深く聞かせて頂く。
さて、作業いただいていた棟梁はとても寡黙な男らしい方でした。
私が思っていたよりも若くてビックリ。まだ30代とのこと。
単純なイメージで、「棟梁」っておじいさんかと思っていた(失礼!)。
彼が一人でコツコツ、コツコツ刻む作業をし、墨付けをしてもらっていたことを知る。作ってくれる大工さんの顔がわかるのはなんだか嬉しい。
できるだけ人の手で作ってほしいと思う。
さらにこの家に対しての愛着が湧くから。
その後、fuRuさんとお別れして私たち家族は市ヶ谷の現場へ行く。
手前の穴は階段にあたる。真ん中はリビング
fuRuさんからコンクリートを打ったという報告を受けていたけど、実際にはまだ見に行けていなかった。
ほんとに、見れば見るほど小さな我が家。。(笑)
少しずつ少しずつ家が建つのを噛み締められる楽しさを実感。