そして同じINAXギャラリーの7Fフロアのショールームの奥にも小さな展示スペースがあリます。こちらで紹介されていた陶芸(やきもの)作家の 竹内紘三 展。7月3日(月)まで。
すごい失礼を承知でミーハーな言い方をしてしまうと「カッコいい。。」(笑)
滑らかな白い陶器と、均衡のとれた四角いフォルム。それが崩れて壊れてデフォルメされた形。密集されている緊張感と、フッと形が崩れてできた空虚感。
はじめ、陶器っぽくみえなくて、一瞬プラスチックみたいに感じた。
形が密集されているところは力がそこに集中して集まっていて、その緊張感がドキドキするんだけど、紙のようにちぎれてしまったかのような崩壊した形がその緊張を和らげてくれて、優しささえ感じました。