今日は武満徹トリビュート・コンサート(@TOC)へ行ってきました。
良かった〜〜〜!!
16:00〜19:00過ぎまでといったかなりボリュームのあるコンサート内容。
出演者は豪華な顔ぶれで、クラッシクタイプのフルート、ヴァイオリンやギターといったところからジャズ、ポップス系のサックス、トランペット、アコーディオンなどなど。。
武満徹という人がどれだけ幅広く活動されていたかが垣間みれた気がしました。美術の方でのたくさんのアーティストとの交流について、Vision in Time展でも見ることができ、そのことを書きましたが。この方もまたすごくたくさんの人々に愛された、幸せな芸術家だったのですね。イサム・ノグチもそんな感じでしたが、類いまれな才能だけではなく、人としても魅力ある、素敵な方なんだなと実感。
さてコンサート内容はというと、2部構成になっていました。どれもとても聞き応えのある曲。
でも、個人的には2部の演目の方が楽しくて好き。ヴォーカルの小室さん、上田さんが渋いおじさま方で、それぞれ声がソウルフルなのに艶があってメロメロになりそうなくらいカッコ良かった。
どれも本当に良かったんだけど、フォイナーレが最高!!
谷川賢作さん(詩人:谷川俊太郎の息子さん)の選曲・編曲の武満メドレーで出演者全員が一体になってのセッションはこっちもノリノリになってしまい楽しかった〜☆
気持ちがいくらか軽くなって、明日から仕事をがんばれる気持ちになる。
音楽ってほんとにすごい!力がモリモリ湧いてくる(笑)