
今朝、お詫びのハガキが届いた。
「大竹伸朗 全景 1955-2006」展は去年の2006年10月14日(土)→12月24日(日)東京都現代美術館で開催された。
このときの展覧会カタログを予約してお金も支払っていたのだが、まだ手元にきていない。その進捗状況を記載したモノだった。
都度都度忘れたころに進捗状況や、おまけのグッズなどが送られ、しまいには待ちきれない人には返金の対応もしているという始末。ここまでくると、その行為プロセス自体、Artか?と錯覚してしまいそう?(笑)さすが、大竹伸朗さん。この人、本当にすごい人だわ。
送られてきたハガキを読むと、予想を超えた作業量で半端じゃない状態になってしまったよう。
内容はというと、全体で1,150ページ(!!)あまり(うち約4分の3がカラー図版)の印刷作業に入り、この工程は全体で3週間を予定。さらに製本は総重量6kgほどになる本のため、一冊一冊手作業となるとのこと。これにも3週間を見込んでいるとのこと。。
一冊6kgですよ(!?)最近そんな本あまりみないですよね。送られてくるのが楽しみなような怖いような(?)。どんなカタログなんでしょね。それにしても置く場所、どうしよ。。(笑)