
東京シティビューにて
日付が変わってしまったが、昨日はUSから帰国してきたさっしーと六本木の森美術館へ。
>>六本木クロッシング2007:未来への脈動
そのまえにUS支部ねこ部員として(笑)彼女はトンタラへ挨拶に来てくれた。さすが、ねこ好き☆
ちょうど時間が昼前だったので、近所のChristmas Eveに行って来た、ビストロフレンチでランチをすることに。
ここはランチがコースで1,600円と安い。とはいえ、お昼ご飯代を考えればいいお値段ですが、ちょっと友人が来たときなんかに気軽に行きやすく、料理はとてもおいしいので、すごく重宝している。
最近ではお店のお兄さんと顔見知りになって、道で挨拶するようになった☆
そして、家でトンタラと戯れ、先日やったイベントの映像などを見せながら話をした。その後、いざ、六本木へ。
以前、都営大江戸線ができるまでは六本木はとても行きにくくて、めんどくさいイメージがあった。
私なんか、ビンボー東京生まれの東京育ち(笑)ですが、六本木といったらアマンドくらいしか思い浮かばないくらい、行ったことがありません(笑)昔、今はもうなくなってしまった六本木シネ・ヴィヴァンという映画館で上映されるものでけっこう好きなものが多くて、一時期そのために通っていたことはあったけどなぁ。。
さて、ヒルズの中にある森美術館へ入り、展覧会会場へ。
出品作家の中には懐かしい感の作家が何人かいて、また、最近の若手作家(といっても同年代かも?)の作品など美術雑誌でしかみてなかった人のものをオリジナルでみれたので実物はこうだったのかーと、おもしろかった。
たまたまかもしれないけど、“増殖おどろおどろ怖い系”とでもいうのでしょうか。。そんな作品が多かった気がする。
で、私が印象を受けたのが吉村芳生さんの「ドローイング新聞」。はっきりいって、衝撃的。はじめ、手書きで新聞を模写していたなんてまったく気がつかなかったのですから。正直、ウケました(笑)
吉村さんの作品について上記で探してリンクしたGallery Kawafuneの菊屋吉生さんの文章を読んでいただくのが一番わかりやすくてよいなぁと思いますが、個人的な感想を少し。
昭和51年の毎日新聞の朝刊かな。それが全部鉛筆で手書きで広告とか写真も印刷のドットを描き、正確に模写して全く同じに書かれてあった。
写真の描写に印刷された質感を踏まえて表現しているので、写真とか新聞の中身(具象)を描くのではなく、その対象となっているものそのものの質感やざらつきなど、すべてを写し取る作業に神経を使っていた感じがあった。
個人的にかわいかったのが、住宅広告の間取りの図が描いてあるところでした。これは現物見るのが一番かも。
あと、本展覧会の>>プライズページに掲載されている田中偉一郎さんのパズルの作品や榎 忠さんの金属くずの4t以上もあるという巨大都市みたいな(コンセプトは違う感じに書かれていたが)のもおもしろかった。
コメント (2)
さっしー
こちらこそ楽しかったです~!また、日本に来るときはぜひ美術館ツアーしましょ☆
あそこのディナーもうまいので、次回行くときは予約しておきますよん。
とんたらもねこ好きにかわいがられるとご機嫌になるので嬉しかったと思うよ~!ありがとです☆
投稿者: shijimi | January 8, 2008 3:27 PM
日時: January 8, 2008 15:27
先日はどうもありがとう!
とんたらなでなで=ハフー♪ツアーはさっしー旅の定番となりつつあります!
六本木ってほとんど遊んだことなかったけど(シネヴィバン懐かしいですね)すごく面白かったです。展示は日本のいろんな作家の作品が一度に見れたのがよかった。近所の美術館をもっと色々周れる時間があったらよかったのですが・・・。それはまた次回に!
そしてランチ!あれは美味しかった!普段ロクなもん食べてないのでさらに感動!
投稿者: さっしー | January 8, 2008 5:05 AM
日時: January 8, 2008 05:05