
BRUTUS 5月号のコピーにひかれて久しぶりにこの雑誌を買った。
興味深い記事が多くあった。
その中でもちょっとびっくりしたのが芸術学者の布施英利さんのお宅だ。湯河原の元温泉旅館を購入し、自分で大きな作り付けの本棚を作ってしまったり、はたまた枯山水をつくっちゃったり。。なんせ部屋数が30以上もあるというのだから、やりたい放題。”日常の芸術化”を目的に日々、家という大きな躯体を相手にArtトレーニング。これはかなり羨ましい。楽しそうだ。失敗したらその部屋はなかった事にすれば良い…なんて。おおらかだなぁ。それにそれほどのスペースがなければ出てこない台詞。
でも、私自身は性格上そのまま放置は絶対無理だな。いくら楽しくても、そんなにたくさん手直しするところがあると気がめいりそうだ。自分の場合は身の丈のスペースで十分だなと、よけいなお世話で勝手に思ってしまった。
ご家族4人+猫1匹で住んでいるそうだが、面白いのがお子さんの感想。「将来の夢は普通の家に住むこと」なんだとか。(爆)
それにしてもこの家は「小さくて」のコピーに合ってないんですけどね。。(笑)