
チベットの竹ペンで先生がチベット語を実際に書いてくださった。
7/12 この日の最後の〆は友人さっし~と阿佐ヶ谷のバルトで開催しているもじもじカフェへ。
今回はチベットの文字とその書体についてのお話。講師はケルサン・タウワさん(カワチェン代表)

チベットの数字(左がケルサン・タウワ先生):左上から1、2、3…最後の右下は0。

竹ペンは横からみるとこんな感じで、真ん中に切り込みを入れてインクが入っていくようになっている、天然素材の万年筆。最近ではボールペンとかも普通に使っているとのこと。竹ペンを使って書くウチェンという書体は教典や写経などに使うのだそう。あと、おもしろいのは字のベースラインが上にあること。
その後はさっし~の2人のお友達と共に懇親会に参加。このとき仲良くなったKちゃんと先生のお話を伺う。チベット語をきちんと使っている国はブータンだけと先生はおっしゃっていた。
チベットと中国の関係、中国と小数民族との政治的な関係。。文字や文化を通して、チベット文字のおかれている状況に少し思いをはせる。

店の一画にある小さなキッチンでここのマスターさんが一人で黙々と仕込みをしていた。
バルトはヒューガルデンが700円で飲める。ビックリ。あれ?安いんじゃない?!(笑)おいしかったし、また私にとっては新しい文字の分野の人と知り合えて嬉しかった。
そして友人さっし~(姉さん)はまたアメリカへ帰ってしまった。さみしいなぁ。でもまた次日本には10月!?かな(笑)