
左:木型、右:まずはお試しの革で作り始める。先生が起こしてくれたパターンにそって銀ペンでなぞり、ナイフでカットするところ
shijimiです。
妹とあることをはじめたと先のblogに書きましたが、実は靴つくりの教室に通い始めました。
先日の日曜日で3回目。
先生は偶然にもご近所にある稲森靴教室
ずーっと靴をつくりたいと考えていました。
きっかけはパンプス。私の足って最悪な形をしている、甲高で平べったくて。
なのでかわいくて足が疲れにくいパンプスって探すのが大変。。ほんとに大変なんです。
最近、体の不調が靴のせいでもあることに気が付いて、けっこう気持ち的には切迫感も。
自分の足に合って、それでいてかわいいパンプスが作れたらどんなにいいだろうと。。
きっと、この世の中に私のように悩んでいる女子はとても多いのでは?
そんな女子のためにも(!)パンプスやさんができるぐらいになれたら素敵だなと。
あと、伯母をみて手に職って本当にいいなとも思った。
いますぐこれで食べていくということではなくて…
将来的に歳をとった時、好きなものを作って、きちんと生活できればそれが一番いいなと。。
妹に話したら彼女も靴つくりをしたかったということで、私がWebで靴教室を探してみつけたのが今通っている稲森さんのところでした。
朝10時から13時までの3時間。知らないことばかりで新鮮!!
楽しいおしゃべりとともに、時間はあっという間に過ぎていく。
靴つくりって複雑だけどいろんな工程があるので、おもしろい。
先日やっと革用ミシンを初めて使ったのだけど、慣れないと難しい~。
私はガタガタになってしまい、この日はかなり練習に費やした。
でも、来週はミシン。楽しみ~♪
コメント (1)
うーん、確かに。私は足がデカいので自分の足に合っていてしかも可愛いというパンプスには多分生涯で一度もであった事がないです。あとちょうど良い高さのヒールを探すのも大変なんだよな〜。
どんな靴ができるんでしょうね。楽しみ♩
投稿者: sassy | October 4, 2009 3:51 AM
日時: October 4, 2009 03:51