shijimiです。
9/26(土) 今朝、とんちゃんを病院に連れて行き、いつもの皮下点滴と今回はたらちゃん同様血液検査も。PDF>>ton_data092609.pdf
結果は良好!!やった!
とはいっても、CREの値というのが腎臓機能そのものをみる値と言ってもいいもの。腎臓は2つあるが、その細胞は一回死滅すると再生はできない。もし、CREの値の基準値を少しでも超えた場合、2つの腎臓を合わせてだいたい25%ほどの細胞が機能しているだろうとみる。
この数値がとんちゃんは以前は悪かった(3.0mg/dl)。しかし、今回は基準値の範囲内に収まっている。これは腎臓の細胞が復活した訳ではなく、生き残っている25%の細胞が頑張って他を補うほど活性化して働いているということになるのだそう。
Na、K、CLといったイオン類の数値が若干低めだが、以前の数値と比較して、とんちゃんはもともと低めが基準のようだと判断できるので、そう大きな問題ではないとのこと。
WBC(白血球の数)、RBC(赤血球の数)も少なめらしいがそれも上記と同じ理由で問題なし。PCV(血液を作る量だったかな)44%と以前より高くなっている。
これは食事療法と、皮下点滴の維持治療の結果かもしれない。とはいえ、油断せずにとりあえず、このままの調子で皮下点滴と食事療法を続けていく事にする。
今日たまたまとんちゃんの前に別のネコちゃんが診察を受けていた。飼い主さんは耳の不自由なおばさんだった。そのおばさんも少し大きなケがもされていて、足は包帯で巻かれ、松葉杖をついてネコを連れてきていたので、大変そうだった。そのネコちゃんは病院が大っ嫌いで、ゲージを逆さにされてもでてこないは、ギャーギャー、フーフー、シャーシャーとすごかったので、待ってる間、とんちゃんは正反対に恐怖のあまり、瞳孔開きっぱなし。。硬直状態でした。
おばさんにちょっと手話で聞いてみたら、お家ではとてもおとなしいのだそう。
そうだよね、ネコにとってみれば、いきなり納得していない状態で押さえつけられて、わけのわからないことさせられるんだもの。。人間だって、それはすごい恐怖。
とはいえ、ネコ(動物)にすんなり理解させるのって難しいしな。。騒ぐにしても、硬直するにしても、そんな必要のないストレスを軽減してあげれたらいいんだけどね(^^;
コメント (2)
つづいてるよ〜(汗)
できるだけ不意打ちを狙ってさりげなく連れて行ってます!
投稿者: shijimi
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September 27, 2009 6:11 PM
日時: September 27, 2009 18:11
とんたらのベッドの下に潜る病院ボイコットは相変わらず続いているのかな?(笑)
投稿者: sassy
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September 27, 2009 1:28 AM
日時: September 27, 2009 01:28