ダラス滞在最終日にマイケル・ムーアの映画「Capitalism A Love Story」を観ました。
私も一緒に観に行った姉(米系航空会社勤務)も資本主義の真っただ中を生きている人間なので、映画の中では人事とは思えない事実がたくさん取り上げていて五ドルのマチネで見た割には色々考えさせられてしまうハイリターンな映画でした。
普通に生活していても「なんで?」と素朴な疑問を抱いたり「この国ちょっと壊れている・・」って思ったりすることがあるんですよね。この映画はそんな疑問やアメリカのちょっと壊れてしまった部分というのものがよく表されていると思います。ただ彼の見解はかなり一方的なleft wingなので、そいいう意味ではドキュメンタリーではなくて「マイケル・ムーアの映画」として見るのがいいのかも。
自らトラックを運転してCitibank本社に昔の強盗みたいな$の印刷されてる布袋を持って「市民から奪ったお金を返してください」と乗り込んで行ったり、NY株式市場の建物を犯罪現場の黄色いテープで包囲したりと、ユーモアもたっぷりで面白かったです。
最後にダラスの写真をまとめたフォトアルバム完成!
コメント (2)
あみだくじ〜!(笑)そうそうあの壁はDallas郊外にあるMcKinneyという街で撮った写真で、昔ながらの面影を残した古くて可愛い所だったよ。
古い建築や教会が近代的なビルに混じって建っているのはDallas downtown。面白いんだけどちょっと危ないエリアもあるので常に早歩き。写真って運動にもなるんだね〜。(笑)
植物園ではカメラのモードを変えてみたり、噴水でシャッター速度の練習したり、動物園と同じく勉強になるっス。
投稿者: sassy | October 26, 2009 5:31 AM
日時: October 26, 2009 05:31
わー、いいな!私もそのムーアの映画は気になっていたんだー。
たしかに彼の映画って極端なイメージが強いね。でも、アメリカに極端なところがみえるから、そう表現してしまうのかもしれないね。
ところでダラスのPhoto albumおもしろーい!
あみだくじのようになっている壁とか(笑)ほそーいシマシマのヤギみたいな、なんだろう?この動物?
かわいい看板、ぼろぼろの壁の建物の後ろにはピカピカな超高層ビルがあったり。
植物も素敵〜しずくがかわいい〜♪おもしろいね〜!
投稿者: shijimi
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October 25, 2009 2:18 PM
日時: October 25, 2009 14:18