
家を建ててから少しずつ考えていた門松。
ネットで竹材店を探して川口木材店さんを見つけた。
社長さんとメールでやりとりをさせてもらい、自分がイメージしている門松を作るために、どういう仕立てにしてもらったらベストか、相談にものってもらった。
今回はたまたま特別にとても安く製作してくれたので感謝。(門松はこんな感じになりました!)
山へ立派な素晴らしい竹を探してもらい、うまく1本でも安定して立てられるような造作もしてもらった。

これにお正月用のブーケを挿し、玄関に。
ちょうど門松を飾った日は、今年最後の忘年会だった。
このblogに投稿しているsassy(おかえり!)も日本に来ていて、恒例のカメラマンの秦さんを囲む会に初参加。
みんなで神楽坂で飲み、その後我が家へ。
主賓の秦先生の人の好いところにつけ込み(?)…いやいや、我が家でしたいと言いだしたのが秦さんなので責任をとってもらい、最後の片付けまで手伝って頂いた(笑)Y澤さんも付き合ってもらいホント助かりました。(^^;;
また、この日はちょうど火起こし器が手に入り、我が家に以前からある囲炉裏に炭火を起してくべた。
私の狙い通り(?:笑)炭奉行としてハチさんが大喜びしてくれていたり、くわりんがその囲炉裏で焼きみかんを作ってくれてたり(おいしかった!)と、やっとあの囲炉裏も活躍できたみたいだ。
この飲み会もいつも楽しくて時間があっという間に過ぎていってまう。
私は最近、利休の本を読んでいたせいかこの年末年始は、あの囲炉裏でゆっくりお湯を沸かし、お茶を点てて味わう予定。渋いか。。(笑)