shijimiです。
12/06 今日も妹と一緒に靴教室へ

先週と変わってないようにみえるかもしれないが、奥にある模型に靴底を釘で打ちつけた。
そしてアッパーもとりあえず横は全部繋がった状態。
模型に靴底を打ちつける前に以下の作業。

手モデル:先生
靴底の革の表皮を銀面というのだそう。
そしてこの銀面をガラスの破片でカツオブシを削るようにシャーシャーっと削る。
はじめ、ガラスをヤスリみたいなのでキズをつけてきれいに小さく割っていたので、ビックリした。
削り終わったら水の入ったバケツにこれらをいれて水を吸い込ませ柔らかくする。
それを乾いた布で水分をふき取り、模型の底に位置をきめて釘でワニ(という道具)で打ちつける。
アッパーの革はつなぐ前にかかとの縫ったところが足に当たって痛くならないようにロバ馬という木製のかまぼこの変形したような道具を使って、足の上におきロバ馬の上に皮を乗せて平たい形をしたかなづちで革のかかと部分を平らにする。
※馬にRobaと名前が書いてあって、ロバ、ロバと言っていたら、本当に間違えてしまいました(苦笑)
来週はベルトのところを作っていく予定。

左:妹の今日の仕上がり。中の革がピンクというのもかわいい
右:やくざなローファー(先生:談) 足モデル:先生
先生が学生のときに制作した皮のローファーなのだそう。
なんでもサファイヤ、ルビーと宝石系のプラスチックの金具をつけようとし、あんまり多いとうるさいので、ダイヤモンドのプラスチック金具を取り付けたら、やくざなローファーになってしまったとのこと。(笑)
特別に写真を撮らせてもらい、blogネタに。
あ、でも先生は今はこんな素晴らしい靴を作っていて、優しくて普通の人です(笑)
一応、先生のサイト >>稲森靴店・稲森靴教室
さ、来週もたのしみだ〜!