shijimiです。
今日はたらちゃんだけ点滴の日。
ただ先週からとんちゃんはお腹の皮膚を舐めすぎて傷ができてしまい、たらちゃんは右目の眼球表面に傷ができてしまったため、その治療もしている。
たらちゃんは目薬を1日に5、6回ささなければならず、目薬が入っている薬の紙の袋をカサカサさせるだけで条件反射で逃げまくり。。
しまいには、他の関係ない紙でカサカサ音を聞いただけで一目散に階段を駆け上って逃げる始末。。トホホ。
でも、頑張ったかいあり、目の傷は痕もなくきれいに治った。少し周囲の炎症が残っている感じなので、軟膏のみ点眼することに。フー、よかった。
そしてとんちゃん。
彼女は抗生剤の粉薬をペーストに混ぜて飲ませなければならない。
薬を飲ませる方法は、薬を混ぜたペーストを鼻の下につける。そうすると猫は気になって舐めるため、それで薬を飲ませることができる。
初めの日に鼻の下に薬を付け、それを舐めたはいいのだが、よだれをブクブクと口から出し、口の周りをよだれの泡状態に。。
これは頑として薬を飲まないというポーズ。
それでも無理やり飲ましていたら…なんと私のカバンにおしっこをして抗議の意思表明。。あー。。またか。。
ということで、やむなく1回飲む薬の量はこの際無視して、本当に2、3mmずつの長さで鼻の下にうすーくペーストを塗り、ちょっとずつ舐めさせた。
しかし、彼女はこれも不満で、あの奈良さんの子供の絵に匹敵するぐらい目つきが悪くなって私に睨みをきかす。。
いつもだったら私が顔を近づけただけで「ゴロゴロ」と喉を鳴らして機嫌が良いのに、このときばかりはウルトラ不機嫌状態に。
できればおしっこをされないよう、機嫌をとる。「ゴロゴロ」言わせるのに30分から1時間ぐらいかかった。ふー、やれやれ。。
薬、もったいないけど、3日で飲ませるのをあきらめてしまった。
でも少しかさぶたになって、広がってきていないよう。このままもう少し様子をみることに。
歳をとってさらに頑固になってきちゃったな。。(苦笑)
だけど、そんな意思表現してくれるところもかわいくてしかたがない、親バカな私(笑)
コメント (2)
そうですね〜、ネコに理解してもらう事ってむりなんだろうけど。。
ほんとに、とんさんの「睨み」はけっこうドキドキ。。
「くっそ〜、どこにおしっこしたろか。。」と私には思案しているようにしかみえません(苦笑)
ま、いいかえればそれほど表情が豊かという風にとらえることにしてます(^^;
投稿者: shijimi | February 1, 2010 10:39 PM
日時: February 1, 2010 22:39
猫にはそれが薬だって分からないもんね。
とんちゃんの「睨み」が可愛いですね。
投稿者: sassy | February 1, 2010 6:58 AM
日時: February 1, 2010 06:58