shijimiです。
1/17(日)今日も靴つくり。
実は先週の10日から始まっていたお教室。
カメラのレンズの調子が悪くシャッターが切れないことがあり、修理に出したため記録撮影ができなかった。
でも、レンズは治ってきたし、ついでにカメラの内部もお掃除してもらったので、撮影しやすくなったかも!
さて、今日は靴底のところの処理。

今日の私の成果。
1つ縫い目を間違えてしまったため、間隔にムラがでてしまった。。あらら。。
見えないところとはいえ、ご愛嬌かしら。

モデル:妹
妹の方は内側にも革(ピンク)を貼り付けているので、その革で以下の工程を実施している。
私のは内側の革はつけないで制作しているので、直接黒い方の表側の革で行った。
靴の先端のところの釘を打ち直す。間隔を7mmぐらい(たぶんのりをつま先先端の奥まで塗れるようにするため。このときはドライバーを刷毛代わりに使用した)に調整。
“赤のり”といわれる固定用ののりをつま先先端の奥までぬり、つり込みながら手でしっかりつま先とその部分の底面を押さえてはり合わせる。
つま先部分のところだけ釘をとり、トンカチでたたいて、つま先の底と側面をキレイに整えていく。
次に、つり込んだ革を3cmぐらいのこしてカットし、底の真ん中の革が何もないあいている部分をカットした革のエッジに合わせて型紙を作る。そして、底に使う革をその型紙どおりにカットする。
その靴底用の革の両サイド、ラインに沿って伸び止めテープを貼る。エッジから5mmで印をつけ、3番の大きさのヒシ目を使って、上下の縫い代を避けて5mm間隔に穴をあける。
さらに、つり込んだ革の方もボールペンで目視で5mm間隔に印をつけ、同じ大きさの穴をあけていく。
手縫い用の針と糸を用意する。(糸の長さは靴底用にカットした革の縫うラインの長さの8倍を用意)
糸の両端に針を通し、交互に縫い合わせていく。
こっちは妹の方。きれいにできた。
