shijimiです。
最近は天気が良くてあったかいですね~。
毎週のいつもの通院ですが、今日は2匹でとんたらを病院へ連れて行きました。
2匹ともワクチン接種をしてもらうため。
しかし、今回はそれぞれワクチンだけですむことができなかったのだ。。(苦笑)
たらちゃんは右目が先週からショボショボしていてしっかり開かない状態。
だんだん良くなってきていたけど、気になるのでついでにみてもらうことに。
そしたら、目にけっこう大きな範囲で傷ができていて、しかも、その影響で目の奥が結膜炎になっていた!(きゃ~:泣)
点眼してもらい、目の傷を治す点眼液と結膜炎や目の周囲の炎症を抑える抗生剤(今回は軟膏にしてもらった)を処方してもらうことに。。なんてこった。
そしてとんちゃん。。
とんさんも先週からお腹をなにやら舐め始めたので、気になってみたら赤くなって、炎症をおこしていた。。(ひょえ~:泣)
ということで、2年前の悪夢がまた再発か??と。。
2年前の6月ごろから冬くらいにかけて、この子はお腹を舐めまくり、ハゲが進行していた。そーいえば、このときも毎週かゆみ止めの注射をしていたのだ。。
このかゆみ止めの注射は免疫力を抑えてしまうので(だからアレルギーの場合、過敏な反応を抑えられる)ワクチンが打てなくなる。。
今回は傷も小さく軽めなので、ワクチンを優先にして、抗生剤をもらいそれで様子をみることにした。
は~、やれやれ、今回は治療費がすんごい高かった。
※本日の明細 (2匹分)
再診料:@1,050円x2
皮下点滴注射料:@3,150円x2
皮下注射料:@1,470円x2
猫3種混合ワクチン:@5,775円x2
フルオレ試験(たらの目の中の状態を調べる点眼液):1,050円
点眼薬:1,575円
点眼薬:2,100円
内用薬料:@368円x7(とんの抗生剤、一週間分)
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合計30,191円
2匹分でワクチン接種もあったから。
でも、歳をとればとるほどいろいろ病気がちになってきているのかな。。
人間とおんなじだなー。。
これからきっとまたいろんな病気になったりするだろうし、動物は保険が利かないから大変です。
でも、そんなの当然。
猫(だけじゃなくて動物全般含めて)を家に招きいれたときから、そんなこと覚悟した上でのこと。
動物からしたら、勝手に拉致された(適した良い言い方が思い浮かばない)ようなもの。
人間のように言葉を交わすことができないからわからないけど、動物は初めの時は自分の意志で人間との暮らしを望んでいなかったはず。
そういう時って人間との良い関係が築けるかどうかもわからず、不安で心細い思いをしていると思う。
毎年保健所で処分(嫌な言い方)されてしまう犬猫は相当な数だそう。
言うことを聞かない、医療費がかかる、手がかかる。などなど。
聞き出すと腹が立って不愉快になっちゃうんだけど。。どうして動物の気持ちにたって思ってあげることができないんだろう。
動物が家に来たときの気持ちを自分に置き換えたら、そんなことで命を投げ出すことなんてできない気がするんだけど。。どうなのかな。
お金がかかろうが、手がかかろうが、関係ない。
とはいえ、自分のとこさえ良ければいいという無神経なことでもない。
過剰なおせっかいはするのもされるのもごめんだけど、生きている弱者には心配りしたいもの。
そうすれば、気を遣うことなくお互いに助けあいができる。
ちゃんと経済的にも精神的にもじょうずにやりくりして、どうしても必要であればいろんな人にちょっとずつでも協力をお願いすれば、動物も人間もそして周囲もみんなハッピーに生活できます。
時には感謝の気持ちをきちんと表すことで、さらによい関係がつくれるし。。
そう、逆に大変なことがあるからこそ、良質で且つ深い人間関係が築けてしまうという、素晴らしい贈り物がでてきちゃうんじゃないかな(笑)
動物だけじゃなくて、子供とかご老人とか障がい者だったり。。いろんな弱い立場に置き換えて考えても同じことよね。
コメント (2)
あー、ウサギ。。
正直に告白すると、子供の頃、私自身も似たような経験をしました。
ウサギを飼ったはいいけど、病気になってしまったとかで、親がどこかへ連れて行ってしまった。ペットショップにかえしたんだか、なんだかと言っていた気がするけど。。大人になって思うと、なんとなく保健所なのではないかと。。私はいまでもそのことが心の奥にずっと引っかかってるんだけど。このときばかりは親を恨んでしまいそう。ちゃんと最後まで飼育して、子供の私達に生きる事の教育をもっとしてほしかった。。
また、ウサギって鳴かないから動物実験にはうってつけだと聞いたことがあります。。
動物の売買も本当ならやめてほしい。どんな小さな動物だって命があって、感情があるんだもの。
そんな売買があるから、特別な時にたくさん動物を意図的に量産せざるをえない状況になるんじゃないかな。売買するにしても、せめてなにかしらのセーフティネットがあれば少しは違うと思います。
ほんと、さっし〜の言う通り、人間にしかできない知性の「思いやり」で、人間が今まで受けてきたいろんな命や犠牲の代償を返していくべき。
本来なら「思いやり」って強制するもんではないけど、ギブ、ギブ、ギブって多い印象が。。ギブアンドテイクっつー言葉、しらんのか?と問いたくなる(苦笑)それだとバランス悪いんだよね。。
大きな事をするという事ではなく、常に地球規模で何が大事で正しい事なのかということから、国として何を支援しなければいけなくて、一個人として何ができるのか。。
ということを落とし込んでいって自分の中で意識すること、それにより少しでも真摯に努力して生きていきたいなぁと思います。
なので美術をみたり、本を読んだり、たくさんの人と会話したり、間違いを指摘し合って、良いところを認めあい、改良しながら、今の自分ととりまく環境にとってできるだけ最良の判断をしていけるように、感覚や価値観を磨いていこう!
意識することから思いもよらない気づきが発見できます。
相手を思ういろんな形がうまれると思います。
そして、心を満たす大きな鍵はとても身近なところにあると思います。
投稿者: shijimi | January 26, 2010 9:05 PM
日時: January 26, 2010 21:05
アメリカがいい(悪い)例だと思うんだけど、資本主義が醜いほどに発達しすぎてシステムが先行しちゃって、すべてが自己実現、金のためにデザインされている「富=HAPPY」という考え方。バブルまでは良かったけど、保険制度とか地球温暖化問題とかいろんなことが崩壊しだした今の時代、それってどうよ?もうこれからの時代には適応しないよってよく思います。
動物で言うと、もうすぐイースター(復活祭)なのですが、この時期になるとイースターのシンボルとされるウサギ(多産そして飛び跳ねるのが生命の象徴)の赤ちゃんがプレゼントとしてもてはやされるので、すごく売れるんだって。でもHumane Socitetyという動物保護団体でボランティアをしている友人に聞いた話によると、秋ぐらいになると大きくなって育てられくなって捨ててく人がたくさんいる。毎年同じことが繰り返し起こるそうです。
もちろん保護団体もたくさんあるけどあるけど、会社とか学校とか公共団体すべての組織のシステムのなかにもうちょっと他人・動物への感情移入、つまり思いやりの気持ちを取り込んで行ってもよいのではないかと思います。
「思いやり」って人間にしか出来ない知性なんだから、それが後退化していくようでは人類は滅びる。
投稿者: sassy | January 26, 2010 7:59 AM
日時: January 26, 2010 07:59