Go to Top

« Photos : 富士山 | メイン | 靴つくり20 »

靴つくり19

041110shijimi.jpg
撮影:先生
4/11 靴教室へ。
この日はフィッティング用の靴(とりあえず右だけ)が出来上がり、試着。


前後するが、ついでに先週分(下の写真は4/4の状態)から以下に書く。
040410shijimi.jpg
靴底部分をつり込んで釘で打ちつける。
フィッティング用なので、この時点で赤のりで接着して固定する。釘の間にものりを塗らなければならないので、ドライバーをへら代わりにして釘の間をぬぐい、奥までのりを塗る。

まだつり込みの感覚がよくわからない。
わかったつもりでいたけど、力任せにやっていたので、せっかく打ち付けた釘が浮いてしまい、ムダになってしまう。てこの原理、てこの原理。。先生に言われて、横に引っ張ってカーブがきついところはうまく波形をつくってつり込もうとするけど。。
つり込みが甘いと革にしわができるし、形がピシッときれいにきまらない。
うーむ。なかなか慣れないなぁ。釘が曲がってなかなかまっすぐキレイに打てない。
難しい。試行錯誤が続く。ひとまずのりが乾いたら、釘を全部外して木型から靴を外す。

そして、先日の日曜日に木型から外して、履いてみたのが初めの方の写真。
靴を履くとき、「プシュッ」という音がした。

この音がでるというのは良い靴なのだそう。
サイズが少しでもゆるいと空気の抵抗は出ないし、きつすぎると履けない。
ちょうどいいサイズのとき、適度な空気の抵抗がでて、「プシュッ」となるのだそう。やった!
フィッティングした結果、外側の小指の付け根付近の肉付けを若干すればよいということに。
また木型との地道な格闘が続く。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shijimiinfo.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/682

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



パッチワーク

shijimiの伯母、平山和子のパッチワークキルトの販売です。
pach_banner2.jpg


フォトアルバム

shijimi studioで行ったイベントでのダンス、ダンスカンパニーRoussuwaltzの公演、日本各地やアメリカの風景など…
スタッフ各々が撮影した写真を掲載しています。
photoalbum_banner.jpg


sassy room

アメリカに住んでいたsassyが日本に帰国しました! アメリカのお気に入りの写真やねこのお話などを掲載してます。
sassy_room.jpg


このブログのご案内

上にあるバナー(絵の写真)内のボタン横にある「shijimi studio」をクリックすると本サイトのTopへいきます。 左側のサブタイトル「shijimi studio blog Artや猫のこと、制作memo」をクリックするとこのblogのTopへきます。

About 靴つくり19

April 12, 2010 10:25 PMに投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「Photos : 富士山」です。

次の投稿は「靴つくり20」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てくださいね。



Kinarie&May
koikikukan_customize.gif
Powered by
Movable Type 3.35
Copyright ©2004-2011 shijimi studio All Rights Reserved.