まだ詳細を記載できないのだが、先日、数名の友人とロケに行って来た。
パワースポットの場所だったせいか?私がパワースポットと言われてからパワーが強くなりすぎてしまっているのか??(苦笑)不明だけど、この日は天候が大荒れ。
朝から雨がザンザカ降り。。
でも、途中、少し晴れ間がみえ、夕方には素敵なご褒美のような美しい景色が見れた。
友達と私はナチュラルハイになり、わけのわからない言葉を大声で連呼しながらおおはしゃぎ。
いやー、楽しかった。
この場所にたまたま人があまりいなかったせいか、ちょうどずっと考えていた「心の開放」を少し感じることができたのかもしれない。
自然や地球、そしてあらゆる命は大きくて重い。
でも生きて死ぬ。
ただそれだけの事をずっと繰り返してきました。
非常に重いことなのだけど、それをいとも簡単に、
軽くその営みを繰り返してきました。
人は自分の都合でものごとの重さや軽さを判断します。
それすらも解放してみたら…?
本当にシンプルに生きるということは…?
そしてそのシンプルさや単純さの中に、
生と死という事実だけが存在しているのではないかと思うようになりました。
だからこそ、「解放」
物事への執着からの「解放」
愛する事への「解放」
憎しみへの「解放」
悲しみからの「解放」
土地からの「解放」
物からの「解放」
性欲からの「解放」
生への「解放」
死からの「解放」
心は自由だから
一旦、解き放す事でまた新たに再生するでしょう。
そして、リフレッシュした人は
また明日に向かって希望を持って生きていく事ができるのではないかと思っています。
少し極端かもしれないけど、時にはこんな荒療治も人には必要なんじゃないか。。
…そんなことを考えながら今回のロケは楽しく終了した。