shijimiです。

11/13 夕方、blanClass+nightで写真家 秦雅則さんの展示と対談を見に行った。
>>blanClass+column
>>HATA MASANORI
>>キヤノン:写真新世紀 Gallery2008

「目が見えない」というタイトルに惹かれて、どんな写真展なんだろうということで見にいった。
どんな感じかというと、いわゆる写真展というよりかは写真というメディアを使ったアート作品。
対談の映像や関連する文章などを上記でリンクしているので、ぜひ見て、読んでほしいのだけど、秦さんの文章(展示においてあったものや、キヤノンの写真新世紀でのコメントなど)や、この対談での話、彼の思考過程の説明がすごくシンプルで素直でわかりやすくてよかった。
作品も正直いうと気持ち悪い(失礼)んだけど、嫌な感じがなく、面白い。
彼の思考において、作品を構成するプロセスが複雑で刺激を受けた〜。
なんでもない感じにしているけど、この人は若いのにすごい人だなと素直に感じてしまった〜。
これからも見ていきたいアーティストの一人。