
7/31 本日の仕上がり
アッパーの芯を左右分用意した。
以下はメモ。
ウエスト部分までの糊(接着剤)付けが終了したら、今度はアッパーをめくり、内側の緑の革をつり込む。

手モデル:先生

そして、釘の間に接着剤を入れ、側面と底面の折り返しにあたるところまで、丁寧に接着剤を付けていく。
糊が乾いたらつり込みながら革を接着させていく。
次にアッパーの中に芯を入れていく。その芯の型紙をつくる。

まずつま先の先端から60〜70mmぐらいのところに直接緑の革のところに印をつけ、水平に線をひく。
その線に沿って底に紙をあて、つま先の形を書く。そのアウトラインからだいたい3cmぐらいの幅を持たせてカットする。ここまでは準備段階のようなもの。(画面左)
カットした扇状の紙(ここでは3cmカットがまだだったが)をアッパーの上に載せ、紙と緑の革の両方に位置が合うように印をつける。反対側(底面)にし、底面のアウトラインを書く。(画面右)
このアウトラインから3mm余分に広げてアウトラインを書く。これをカットして、型紙とする。
この型紙を3mm書いた方を上にし、芯にのせて印をつけてカットしていく。(始めの写真の手前の扇形の白いもの)
この芯はシンナーで溶かして加工したあと、固くなるのだそう。
だんだん靴っぽくなってきた。