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とんちゃんとのお別れ

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二晩添い寝し、2013年2月8日に家族で最後のお別れをしてから、トンちゃんを火葬してもらった。(せたがやペット斎場にて)
毎年私と一緒にトンタラカレンダーの撮影をしてくれていた、カメラマンのMさんが送迎兼撮影までしてくれた。有り難い。大切なトンちゃんとの最期の式の記録。


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左:背骨の断面図が星型に。
右:爪の骨
骨になってしまっても、本当にかわいいんだな。。


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地球(自然)の一部となり、我が家へ戻ってきた。


帰宅途中、梅ヶ丘の美登利寿司へ寄っておいしいお寿司とお酒を頂く。
混むお店なのに、スムーズに入店できた。
きっとトンちゃんが笑って送ってと導いてくれたのだろう。


火葬をし、拾骨したら、少し気持ちが落ち着いてきている。
トンちゃんの死を受け入れてきている。でも、思い出すとまだまだ涙が止まらなくて仕方がないのだけど。


亡くなった当初は悔しさと悲しさと無念さで一杯だった。
でも、改めて時間を追って考えると、やはりあの苦しみは避けられないものだったのだろうし、もし気管挿管して延命処置(本来希望していなかったが、一旦帰宅を促され、かかりつけの病院への手配などをした方がよいかと自宅へ一度戻ってしまっていた為、私が不在の時に心臓と呼吸が一度停止した)をしてくれていなかったら、母どころか私も間に合わなかった。
トンちゃんには苦しい思いをさせてしまったけれど、気管挿管された後、動かなかった前足と後ろ足を名前を呼ばれるとモジモジと動かすようにまでなっていた。
もしかしたら。。と一縷の望みもあった。
トンちゃんは痛くて「いやいや」と言っていたのかもしれないけど。。そんな状態でもやっぱりトンちゃんはとても可愛くて健気で愛おしかった。


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かかりつけの病院にお願いして、トンちゃんのカルテのコピーをもらう。闘病記録だ。
でも、読んでるとちょっと面白かったりする。
トンちゃん、昔は5.16kgの時期があった!
おデブだったため、肛門線をよくしぼってもらっていた。
「肛門線、あまりありません。」という記載が続いていたり。
一時期、アレルギーがあって舐めすぎるのでエリザベスカラーを試したことがあった。
「カラーをすすめたが、無理との事。」そうそう、トンちゃん、カラー付けたら後ずさりして、階段から落ちそうに思えて危険だったのだ。苦笑
ああ、なつかしい。


いつかお別れがくることはわかっている。
でも、トンちゃん(タラちゃんも)がウチにきてくれて私は本当に幸せだった。(きっと家族もそうだろう)


まだしばらくは辛いのだけど、タラちゃんが落ち着きが無く病気も悪化しているので、まだまだ闘病生活は続く。
トンちゃんがきっとタラちゃんを守ってくれる。


*みなさまからの優しいお言葉をたくさん頂きました。心より感謝申し上げます。



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About とんちゃんとのお別れ

February 9, 2013 1:07 PMに投稿されたエントリーのページです。

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