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Book Archive

August 6, 2005

へたも絵のうち

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先日、名古屋の出張の時、午後夕方近くでしたが少し時間ができたので、名古屋芸術館などへ足を運んできました。

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August 28, 2005

FEEL&CONNECT

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ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に会う
→amazon

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September 29, 2005

猫村ねこさん

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きょうの猫村さん1
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昨日、同僚のAちゃんが私のブースに「きょうの猫村さん」を置いてくれていました。これはbebibabiちゃんのブログにも紹介していたマンガで、かねてから読みたいと思っていたものだったのです。

>>猫村.jp

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November 13, 2005

トマシーナ

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トマシーナ
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先日遊びに伺ったyukikoさんから「トマシーナ」という猫のお話の本をお借りした。

腕はいいけど無理矢理獣医になったマクドューイとその娘のメアリー・ルー、そして猫のトマシーナ。マクドューイは動物にはまるで愛情がなくて,先がないと思うとすぐに安楽死させちゃうんですね。だからトマシーナが病気になった時も簡単に安楽死させちゃう。それで娘と深い心の亀裂を生じてしまうんです。

 

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January 10, 2006

夏子の酒

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先日、お仕事でお世話になっているsaiさんから「夏子の酒」全12巻を貸していただきました。(ありがとうございます!)私が日本酒好きと知って、わざわざ送って頂いたんです。
調べてみたら1988年から描かれたマンガなんですね。
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July 2, 2006

きょうの猫村さん2

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きょうの猫村さん2
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そういえば、「きょうの猫村さん2」が先月発売されていましたが、もう皆さんは読まれましたよね?(当然?:笑)

ねこ部でも今、課題図書として(笑)社内を回覧している最中。最近ではねこ部ではない人達もはまっていて、これはとても人気です。

我が家では家が建ったら「ネコムライスパーティ」をという企画(ホント?:笑)も思案中☆

ほんとに日々、カツカツ生きている私にとってもこのマンガで癒されて安息のひとときとなる。。もう、これは手放せないです。

May 17, 2009

小さくてわがままな部屋。

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BRUTUS 5月号のコピーにひかれて久しぶりにこの雑誌を買った。
興味深い記事が多くあった。

その中でもちょっとびっくりしたのが芸術学者の布施英利さんのお宅だ。湯河原の元温泉旅館を購入し、自分で大きな作り付けの本棚を作ってしまったり、はたまた枯山水をつくっちゃったり。。なんせ部屋数が30以上もあるというのだから、やりたい放題。”日常の芸術化”を目的に日々、家という大きな躯体を相手にArtトレーニング。これはかなり羨ましい。楽しそうだ。失敗したらその部屋はなかった事にすれば良い…なんて。おおらかだなぁ。それにそれほどのスペースがなければ出てこない台詞。

でも、私自身は性格上そのまま放置は絶対無理だな。いくら楽しくても、そんなにたくさん手直しするところがあると気がめいりそうだ。自分の場合は身の丈のスペースで十分だなと、よけいなお世話で勝手に思ってしまった。

ご家族4人+猫1匹で住んでいるそうだが、面白いのがお子さんの感想。「将来の夢は普通の家に住むこと」なんだとか。(爆)
それにしてもこの家は「小さくて」のコピーに合ってないんですけどね。。(笑)

May 22, 2009

Ex-formation植物


今年の1月18日に青山ブックセンターで原研也さんの公開ゼミナールに行った。その時に紹介された本がこのEx-formation植物の本。

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June 18, 2009

佐藤愛子:血脈


6/16 上中下と全巻を一気に読み終えた。
この本は小説だが、登場人物は実在していて、内容も実話にのっとっている。
怒濤な生涯を送る事になる佐藤家の人々の生き死にを12年の歳月をかけて描かれた物語。当事者でもある作家の愛子さん自身も三人称で描かれていることにより、客観的で冷静にまた、ところどころそれぞれの登場人物の視点で感情が盛り込まれて情の暖かさを感じる。
自然に落ち着いて読み進めて行くことができた。

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July 19, 2009

ローマから日本が見える


先日この本を読み終えた。塩野七生さん、1937年生まれとあるので、御歳72歳(かなり意外です)となられる、文章を拝見すると粋で素敵な女性。七生さんの古代ローマへの洞察は当然さることながら、非常に解りやすい文章なので、ローマの歴史がそんなに知らなくても読みやすい。もっと知りたくなったら彼女の大作「ローマ人の物語」を読めばいい。

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November 2, 2009

読書の秋

風邪をひいて抵抗力&体力ゼロの数日間、家で読みかけの本を片付けた。


中でも良かった本二冊。

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December 8, 2009

火天の城



shijimiです。
先日、ryoちゃんから面白い歴史小説を借りた。

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January 5, 2010

利休にたずねよ


shijimiです。
年末に読んだ山本兼一さんの「利休にたずねよ」非常に興味深く、大変面白かった。

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February 7, 2010

刀・鉄砲・鷹:山本兼一


山本兼一の本にぞっこん中。。
この人の本を初めて読んだ「火天の城」からいうと、城、刀(「いっしん虎徹」)、鉄砲(「雷神の筒」)、鷹(「弾正の鷹」)。。そして前に記事に書いたお茶(「利休にたずねよ」)と連続して読み続けている。

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March 14, 2010

家族の出会い


shijimiです。
3月13日(土)は会社の友人Nさんファミリーと我が家での家族の合同食事会。Nさんはとーっても不思議と縁がある人で、なんだかんだ国籍も違うけど、にーちゃんのような感じ。
Emily Arnold McCullyさんはNさんのお母さん
「Four Hungry Kittens」はこの日頂いた絵本。
「Manjiro: The Boy Who Risked His Life for Two Countries」と「My Heart Glow: Alice Cogswell, Thomas Gallaudet, and the Birth of American Sign Language」はNYに行ってなんちゃんと一緒に彼女の自宅へ訪問し、初めてお会いした時に頂いた絵本。どれも目の前でサインを入れてもらった。

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July 25, 2011

鬼平落ち

最近、鬼平犯科帳にはまっている。
飲み友達から進められて読み始めたが、あまりのおもしろさに止まらなくなり、毎夜落ちるまで読みふけっている。
しまいには会社のMちゃんに「今日も「鬼平落ち」ですか。(笑)」と言われるほど。その彼女にも鬼平を貸すようになり、会社で「トイレにいってもいいかえ?」「これで終了でございまする〜」とMちゃんと毎日のようになんちゃって江戸語を使い、鬼平ごっこを楽しんでいる。
そして良く出てくる盗賊達のあだ名がカッコ良くて、自分のあだ名も考える始末。
「牛込のおとも」なんてどうかしら(笑)
鬼平に出てくる地名も私の家の周辺が多く、慣れ親しんでいる東京下町がでてくるのも楽しくさせられてしまう要素の一つ。

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パッチワーク

shijimiの伯母、平山和子のパッチワークキルトの販売です。
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shijimi studioで行ったイベントでのダンス、ダンスカンパニーRoussuwaltzの公演、日本各地やアメリカの風景など…
スタッフ各々が撮影した写真を掲載しています。
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