
白夜書房出版「夢二のぬり絵 夢二郷土美術館編」
※ちなみに…>>夢二郷土美術館
完成しました!(正確に言うと「してました」:笑)
今日、この見本が私の手元に届いた。
実はもう、現品は4月中旬に書店の店頭売りがされていたもよう。。

エスキースなのだけど、アクリル絵の具で描きました。タイトルはconversation。
なんとなくガールズトークのイメージもちょっとあったりして(笑)
色の響き、形の響きからいろんな音や言葉を想像してもらえると楽しいな。実はこの画布は私が昔とってもお気に入りだった洋服。この生地を活かしたくてずっと大切に保管していた。
絵を描いて贈ろうと思ったとき、白いキャンバスにこだわる必要はないだろう。。と、むしろいろんな色の生地で描いてみたくなった。
この生地だったら自分の絵にしっくりきそうだなということで0号のパネルに張った。貴重な素材。集中して描くその瞬間の色と形。全てが一期一会・・・
もう、なかなか気軽に会えなくなってしまう、大好きなお姉さん達にささやかなプレゼント。
私も一つ持って、あとの二つはそれぞれお渡しした。きっとまたいつか3つ揃うこともあるでしょう。

11/14 まだ途中経過 Photos : Mukaihara
勇気がなくて私一人ではできないので、
Mさんの力を借りてこの絵と対峙する。
2007年にやったEventのために別の友人と
描いた絵の上にまた新たに描き起こし始めた。
絵を描くのには時間がかかる。
今度は単純に過去を埋める作業。
だけど、過去は埋められない。
ずっと1つのキャンバスに描き続けていく。
そしていろんな人の手を借りて。
もう過去へ戻る事ができないように、前に前に。
この平面もまたここで生きていく。
でも、まだこれははじまり。
shijimi